

みなさんはオーガニックコットンとスーピマコットンをご存知ですか?
それぞれとっても厳しい条件をクリアした希少なコットンなのですが、実はそれら2つのコットンの魅力を同時に持ち合わせた生地があるんです。こちらでは、
そんなスペシャルな生地「スーピマオーガニック リアルソフト接結」について詳しくご紹介いたします。

“オーガニックコットン”とは、農薬や化学肥料に頼らずに自然の生態系や土壌に負荷をかけない方法で栽培されたコットンのことです。厳しい認定に基づいた認証がなされますが、原料が認証を受けている場合から、製品まで認証を受けているものまでさまざまあり、ステテコドットコムの「オーガニックコットンの肌にやさしい柔らかインナー」は、原料となる原綿がオーガニック認証を受けています。
一般的なコットンとオーガニックコットンでは収穫後の綿の状態に大きな違いはありません。違いは「どう栽培するか」です。オーガニック認証を継続して受けるには、毎年、専門スタッフによる農場のチェックを受けねばなりません。
綿花を安く大量に栽培することを優先して使用される化学肥料や農薬などは、農地を含めた自然環境だけでなく、その土地の人々の暮らしにも負担がかかります。
また、コットンの栽培に携わる人々の労働環境や、雇用に関する倫理的な視点などにも配慮が必要なことから、オーガニックコットンの積極的な使用は、環境だけでなく人も含めた全体的な営みを守ることにもつながっていくのです。

“スーピマコットン”とは、1950年代からアメリカで栽培されているSuperior(優れた) Pima(ピマ種)のコットンという意味で、他のコットンと比べて繊維がとても長く、強くてなめらかなんです。でも栽培にたいへん手間がかかることから、世界で生産されるコットンのわずか1%ほどしか作られません。
スーピマコットンは「超長綿」とも呼ばれ、通常の繊維の約1.4倍の長さ、約2倍の強度があります。糸は繊維を撚り合わせて作られるので、繊維と繊維のつなぎ目が少ない方が良いわけですね。つなぎ目が少ない糸ほどしなやかでやわらかく、なめらかな肌触りの生地に織り上げることができるんです。
肌触りの良さだけでなく、丈夫さも兼ね揃えているので頻繁に先駆を繰り返しても、風合いを損なうことなく長く着用していただけますよ。
そんな環境に配慮した栽培方法で育てられたスーピマコットンを100%使用し、ふんわりと2枚を重ねて編み上げたのが、ステテコドットコムの「スーピマオーガニック リアルソフト接結」シリーズです。
2枚の生地を「接いで結ぶ」ことから「接結(せっけつ)」と言い、手に取ってみると生地と生地がずれないように糸で留め合わされているのがよく分かります。
また糸を「極甘撚り」にすることでよりたくさんの空気を含むことができ、ふわっとやわらかい厚みを感じることができます。
自然と人にやさしい「ふんわりやわらか」をとことん追求した「スーピマオーガニック リアルソフト接結」シリーズをぜひお試しください。男性用もありますよ。

実際にご着用いただいたお客さまから寄せられたご感想を紹介します。